[Wio LTE]Groveセンサー動かしてみましたシリーズ、buzzer・Button・3-Axis Digital Accelerometer(±16g) #WioLTE

あけましておめでとうございます。

去年の末に買った、「Grove IoT スターターキット for SORACOM」開封していますか?使ってますか?

とりあえず、使ってみよう!を最優先に、

ちょっとお仕事プログラミングに疲れたら、電子工作に走るフクシャチョーです。

さて、今回はお題の3つをとりあえず動かしてみた!記錄です。

Grove – Buzzer

これは、あっさりできます。デジタルに繋いで、スケッチ例(grove-buzzer)を実行するだけで、ブザーがなります。

ワナが何もなくてよかった。

Grove - Buzzer - Seeed Wiki

Grove – Button

ボタンもデジタルアウトプットにつなぐのですが、WioLTE、デジタルアウトプットが2箇所しかありません。

ちょっと他の実験のために、buzzerをD38に、4digits DisplayをD20につなぎたい、その上で、Buttonも使いたい!というのがあり、ButtonはA6につなぎました。

WioLTE

そのため、スケッチ例(grove-button)をちょっと変更して使います。

pinModeの設定の部分を、

としています。

これでButtonを押すと、シリアルモニタで、表示が大きく変わります。

grove-rotary-angle-sensor | Arduino 1.8.5

このアナログポートは、デジタルポートとしても読めます。

pinMode(BUTTON_PIN, INPUT)、とすると、デジタル入力になってdigitalRead(BUTTON_PIN)で、HIGH/LOWとして読むことができます。

Grove – 3-Axis Digital Accelerometer(±16g)

三軸加速度センサー!

加速度センサー

いつものようにSeedのWikiをみたのですが、サンプルコードがpythonしかない・・・・

というところで、色々と探し回って、以下のライブラリをWioLTE用にちょっと変えて実行してみました。

mcauser/Grove\-3Axis\-Digital\-Accelerometer\-16g\-ADXL345: Arduino library for the Grove 3\-Axis Digital Accelerometer \(±16g\)

ライブラリをzipダウンロードしてincludeします。

そうすると、スケッチ例に「ADXL345_demo_code」が出てきますので、これをちょっと変更します。

追加したのは、WioLTEのライブラリの読み込みと初期化の部分です。

あと、loopで、Serial.printlnをSrialUSB.printlnに変更したぐらいでしょうか。

zのところの最後のgは、変なところで改行になっているので、そこも修正すれば、綺麗に表示するかとw

おまけに物理の勉強

ちょうどシャチョーが、BowingVisionで開発している加速度センサーを使って、3Dモデリングを動かす!というプロトタイプを開発していたので、

加速度がわかると、傾きがわかるのはなぜか、という物理のおさらいを教えてもらいました。

加速度センサー

できた!動く!動くのをみていると、こんなことがもしかしたらできるかも?というアイデアにつながることもあります。

あと、物理とか数学がわかっていると、それにアイデアのアクセルがかかる感じでしょうか。

勉強することが満載。

今年もぼちぼちやっていきましょう!!